プレデター

1987年 ジョン・マクティアナン監督映画です。
知らない方のためにあらすじを簡単い纏めておきます。
特殊部隊と、地球外生命体との戦いを描く映画です。前半戦では、人質を救出しにゲリラの本拠地へと向かいます。
ゲリラは、あっという間に全滅させてしまいます。
しかし、密林のジャングルの中から何かが、彼ら特殊部隊に襲いかかってくるという映画です。
この映画は、前半と後半の2部構成になっています。
前半はおきまりのマッチョ無敵映画ぶりを発揮しています。
前半の戦闘シーンだけで、1本の映画観た感じがします。
後半は、その特殊部隊と地球外生命体との戦いです。
特殊舞台もほぼ全滅し主人公と地球外生命体のゲリラ戦の一騎打ちとなります。
こちらも、本当に見ものです。
2部構成のようになっていますので非常にお得な映画ですね。
この映画で好きなシーンは、一番最初に、ヘリで音楽かけて出動するシーンです。
地獄の黙示録のようなシーンですが、もちろん本家のシーンで流れるワレキューレもいいです。
そしてやはり、この手の映画では、銃器の見どころは外せませんよね。
主人公が持ってる、M16 に、M203 グレネードランチャー付いてるバージョンも素晴らしいですが、脇役が持ってた、M16に散弾銃付いてるバージョンも初めて見ましたがいいですね。
劇中にミニガンを携行しているキャラがいますが、普通なら手持ちで撃てません。
あと、映画の中で、主人公がが持っていた、マチェットナイフは、ランボーのスタローン意識してるとしか思えません。
そして、ゲリラ戦ともなればもはや確実ですよね。
スタローンと、シュワは、こうしてお互いを意識してしばらく共演することもありませんでした。