ランボー First Blood

ランボーの1作品目です。
1982年公開。知らない方のために簡単にあらすじを述べますと、孤独なベトナム帰還兵が、保安官とトラブルになり、街を戦場に変えてしまうというものです。
言わずもがな、スタローンの出世作であります。
ロッキー以降、目立った活躍もなかったスタローンに再度光が当たった作品ですね。
80年代のマッチョ無敵映画の1つです。
脚本も、スタローンが手がけています。
公開当時は、ベトナム戦争が終結してベトナム帰還兵の問題がクローズアップされておりました。
そのベトナム帰還兵の孤独さやジレンマを抱えている心に抱える闇を映し出したとして高く評価されています。
心に抱える闇で悩むランボーは、地獄のベトナム戦争を経験しても、普通に日常を送っている人達より、むしろ人間らしいとも言えます。
このような社会派のような映画のようですが、娯楽性も高くなっています。
ランボーの醍醐味は、その、スタローンの筋肉美もさることながら、やはり、M60などを手持ちで連射するシーンなどではないでしょうか。
こちらの火器は、全て本物を使用しております。
また、ランボーが持っているナイフも美しく、そのモデルは、ランボーナイフとして販売されており、高い人気です。
スタローンがデザインしていると言われています。
また、敵役の保安官も悪そうな顔つきで、敵役にはぴったりと言ったところでしょうか。
自分の一番好きなシーンは、トラックでバリケードを破るシーンでしょうか。
音楽との相乗の効果もあり、鳥肌もんです。
しかし、これらを一般の女性に説明したとして、同意などは得られません。
なぜ、街を破壊し保安官まで死ぬ間際まで追い詰めるとんでもないやつと非難されることはほぼ間違いありません。