ロストバケーションについて

この映画で主役となるのがブレイクライヴリーです。

ここではナンシーと言う医学生を演じられておりかつて母との思い出のビーチへサーフィンをする為友人とメキシコまで来たのです。

でも友人は二日酔いでホテルにとどまる事に、結局ナンシーは一人現地の男性にビーチまで送ってもらう事になったのです。

それからナンシーは早速海へ入り楽しむ中サーフィンを楽しんでいた現地の男性二人と知り合う事になります。

ただそんなに話をしない内に男性達は先に来ていたと言う事もありナンシーよりも先に帰る事に、その後一人楽しい時間を過ごす事となったのです。

そして再び良い波が来るのを待っていたところ突然大きな何かがぶつかって来る事に、その時になんとサーフボードを繋いでいたひもが切れそれでボードをとりに泳いでいる途中今度は足をまたも何かにがぶっと噛まれてしまう事になってしまうのです。

そこでナンシーは途中で発見した鯨の死骸の上に急いで飛び乗る事にそしてそこで足の怪我を見て驚くと共にサメがいる事に気がつくのです。

ここからは本当ナンシーにとって地獄の日々の始まりと言う感じでした。

サメも頭が良いので鯨の上に乗ったからと言って安心ではありませんでしたね、下から鯨を押し上げナンシーを落とすシーンはかなり凄くまた恐怖を感じました。

本当サメの力は物凄いものがありましたね、その後ナンシーは近くに岩礁があった為必死にそこまで泳ぎ何とかたどり着くのですが身動き出来ずまた噛まれた傷が何とも痛いたいしい感じでした。

ここのシーン出血を抑える為自分のピアスを使い縫うのですがこれがまた衝撃的で何とも言えないところでもありました。

そして何んとか応急処置を終え一安心と言いたいですが傷も言えないまま更なる恐怖が、それは満潮です。

タイムリミットが迫られる中またも近くにブイがあった事からそこから泳いで約一分と読みナンシーは覚悟を決めましたね、これも命がけです。

でも恐怖はまだ終わりませんでしたねまたも新たな恐怖が、この映画主に海のシーンがメインになっている事もありひたすらナンシーとサメの戦いみたいな感じになっていますがまたそこに恐怖が詰め込まれている感じになっているので観ていて結構面白かったです。