東京ラブストーリー

私が好きなドラマ、東京ラブストーリー。
これは漫画で見ていたので、どんなふうにドラマにするのかとても楽しみにしていました。しかも、主演が大好きな織田裕二ということを知り、ますますみたい気持ちがあったのです。

まずなんといってもいいのは、小田和正の挿入歌から始まるところですね。その音楽とともに、東京の風景が映し出されなんとも言えない気持ちになります。いいところで、その音楽がかかるとこも泣けるのです。

このドラマは、りかというちょっと恋愛に突っ走ってしまう女性とつきあうことになった男性の物語です。田舎から出てきたということもあって、ちょっとその女性に振り回されているところもあるんですね。そんなところも、とても男性あるあるではないかと思ってみていました。

しかしやっぱり自分の気持ちの落ち着くところは、出身が一緒の女性なんですね。りかは、恋愛に対して必死にもがいているところは、女性が共感するところだと感じました。誰でも、人を好きになるとそんなところがあるのです。その事を女性なら、絶対あるあると思って切ない気持ちになると感じます。

その恋愛に一生懸命の女性の切なさと、やりきれなさを精一杯表現しているそのドラマは、やっぱり今見ても泣けてきます。これは時代を超えて親しまれる女性が好きな恋愛ドラマです。何度も再放送されるだけあって、やっぱり録画をして見てしまいましたね。そして見たりず、DVDを借りて見ています。